<痴虫ボックスinトーキョー カルチャート by ビームス>  
 
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2010/9/27

痴虫ボックス
in トーキョー カルチャート by ビームス
無事終了!!

9/23(木)の夜20時をもちまして、原宿のビームス3階、トーキョー カルチャート by ビームスにて行われた痴虫ボックスは無事終了いたしました。

最終日も沢山の人が来てくださいまして、にぎやかに終わる事が出来ました。
目立ちまくったあのDM(赤白帽で座ってフリッピングしてるもの)は今年のビームス展覧会の中で一番多く持って行かれたようです。

皆さんが来てくださって、にぎわいだおかげで、また次につなげて行けそうな気がします。
沢山の課題も見つかりました。
ぼんやりと考えていた事を、色々形にして行く。
たくさんの努力が必要ですが今回の展覧会で、色々実感出来たので、がんばれると思います。

次の機会があれば、今回来られた方はもちろんの事、来れなかった方も遊びに来てください。
また、皆さんを喜ばせる仕掛けを用意してお待ちしています。
ひとまず、今回はありがとうございました。



9/21(火)

先日のワークショップの風景

まずは、僕がどうしてルアーの色を決めて行くのかの話。


そして、資料を元に皆さんで、下絵を描いて行くのですが、今回は特別にリアル痴虫ノートを10冊位放出。
一言注意「数字は見ないでください」と。



痴虫教官と相談しながら下図作り。


女性には特に優しく指導し、


子供のふりをした天才の先生にはより気配りを。

てな感じで、ワークショップの前半を紹介しましたが、
ペイントや仕上がりの写真は僕が消してしまったので、何処かでもらってまた更新します。

後3日間、しっかり最後までがんばってきます。


9/13(月)

今日は付くなりペイント開始。
2時間弱やりましたが、全部は埋まらず。
書いている途中後ろの木にお亡くなり寸前のシェミが最後の力を振り絞って、休み休み啼いていました。
暑さは体にしみ込まなくなりましたね、秋です。
今日も、面白い人とお知り合いになれました。
物知り、マニアのたぐいの人は、仕事が違えど同じような目線でものを見ているので、話をしていて勉強になります。


<やっぱ多いな>
明日に続く。


9/12(日)

先日より持ち込んで準備していた大パネル600ミリ×600ミリ
遂にペイント開始。

原宿の車の音を聞きながら、汗をかきかきビームスのベランダでお仕事しております。


<第1筆目>


<1時間後くらい>

今日は開始が遅かったので、すぐに暗くなってしまいましたが、明日も時間があればコツコツ進めて行こうと思います。
見に来られた方は、お店の人に、本人がいるか聞いてね。



9/9(木)

本日も、ぷしゅーっとひと吹きしてカルチャートへ。
まさかの凄く身分の高そうな方にDMにサイン求められ、写真を一緒にとったり、夜は少しこわそうなパイセンがあらわれたりと、面白い1日でした。しかも、僕はG3のノートブックを持ち込み、HPをここで書くということで、おもわぬ時間の有効活動が出来ました。
明日は久々に車で出勤し、大きなパネルやペイント道具を持ち込み、作業の準備をして原宿で製作開始です。
明るい時間は外でペイント、暗くなればノートブックで仕事。完璧です。


<カブトムシパネルの顔>

9/8(水)

痴虫ボックスの風景を少しおっぱっぴ。

1Fの階段踊り場。原宿のビームス店内にこれはまずいでしょ!!


来てくださって、僕がいればこのようにティッシュ配っています。


上の右手に持っているのは痴虫ポケットティッシュ。
テイクフリーでございます。

会期中は向こうで仕事出来るようにして、出来るだけ滞在するようにします。
行けない日はツイッターとHPにて告知しますので、チェックして下しませ



9/6(月)

痴虫ボックスでやろうとしている事は、直接の釣りとは違います。
でも、 長く、深い釣りという遊びの底を掘っているような活動だと思っています。
釣りという遊びを、出来れば一生楽しむための一つの装置が痴虫パネル。
そんな思いでペイントしました。(9/6  本日の一言より)


 
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