東所沢
ペンシルダーター

ローリング+スケーティング+スライド+小音

 
わりとちょうどいい長さのスケーティング距離。
わりとちょうどいい強さの水のよれ。
大きい(長い)わりに、強すぎないのが良いと思う。
「アップアンダーシステム」により、ダーティング要素も出るが、基本的にはペンシルの方を重視した作りになっている。
 
 ※※首ふりしにくい方へ※※
ラインの重さ、ウット素材の微妙な重さの違いなどより、首振り時につんのめりが出やすいタイプのルアーがあります。以下の手順で少しずつトゥルーチューンしてみて下さい。
1、ラインアイを半周ずつゆるめてみる(緩めるのは1周までにして下さい。)
ラインアイのヒートンを指す角度をナナメにしているので、ゆるめるだけで少しラインアイの位置が下がります。
そうする事でロールがしやすくなり(デコに水を噛みにくくなり)スムースな首振りになるはず。
2、ラインアイをペンチで少し下に下げる
それでもまだ うまく行かないという人は、ペンチで少しラインアイの位置を下に下げてみて下さい。
1の時よりさらにラインアイが下がり、つんのめりが防げるはずです。
一応このトゥルーチューンで仕様ラインや、個体差による違いに対応出来るはずです。
 

 <チューニング>
・ダーティングペンシルチューン
あごの下に板おもりをはる事で、ダイブ&ダート中心の側面を強化出来る。
ヤイカの後継機種としての要素が出しやすい。
やってみるとけっこう面白いです。
(参考)僕の場合0.5ミリの鉛板15ミリ+20ミリが基本

 
 <注意>
取り説には、ダートチューンをヒートンの角度で行う様に書きましたが、以下二つの理由より、上記のウェイトによるチューンの方をお薦めします

1、ヒートン位置をあげる事でローリングが弱くなる
2、ダートチューンの生っぽさは、浮力をおさえる方がよりコントロールしやすいため。

※データのコピペ等しないで欲しいです。